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ワークショップマーケット2012無事終わりました!

2012/09/05 20:43 

ワークショップマーケット

9月2日(日)無事終了することができました!

knit-cのトヨヒデカンナさんの、主旨に共感し運営委員をやらせてくださいと言っておきながら・・・第1回の打ち合わせ、
ぽっぽ町田さんへの視察、打ち合わせ、お客様の動線の様子。ここまで参加しておきながら、その後、運営委員会が講師会と重なったり、参加できずにいましたが、当日は絶対にやる!と心に決め、皆さんの議事録を読んで、進行状況や媒体へのプレリリース、チラシの発送、一つのイベントをやるのに、どれだけの打ち合わせ、準備が必要か?それだけでも、かなり勉強になりました。

さてさて・・・当日、今までどれだけ雨が降ってなかったのか?というぐらい、晴天続きで、クレーム処理係をかってでた私は、暑すぎて救護室の確認とか必要だな~なんて思っていたら。
朝5時起きで、どしゃぶり!ひえ~!どうなるんだ?なぜ?
私です・・・原因は・・・・すっごい雨女なんです。スタッフには言わなかったけど、私です。雨を降らせたのは、ごめんなさい。雨乞いでもしようと思いましたが、そこは、優秀なスタッフ人、雨の日マニュアルをちゃんと、作っておりました。

今までの、打ち合わせの欠席を埋めなくちゃ・・・
駐車場での、出店者さんの誘導。
その後は「チラシ駅前で配ってきます~」

109の前で「手作り体験やってみませんか?」初めは、ランダムに渡していたのだけれど・・
これは、ターゲットを絞った方がいいぞ!お子さま連れの方、年配の方、若い子に渡しても受け取ってくれなかったら「今からでも、手作り覚えておいた方がイイよ~」

そんな中、自転車置き場のおじさんが、何やってるの?
「実は、手作りを体験してもらうことによって、云々」「いいね~!」
「夏休みにやってた、子供ケーキ作り体験は、いっぱい人が来てたよ」「こっちの方まで配れば?」
人の流れを、見極め何となく、もらってくれそうな人が見えてきた!


その後、チラシを渡した5名様が・・・「実は、私たちも、イラストを書いているんですけど、こういうのに参加したかったんです。イラストや絵で人を癒したいんです。」名刺交換をして、是非参加してください。出会えるんですね~。
だんだん、自分が移動し始め、駐車場に帰ろうとしている、お子さま連れの方に渡し始めたら、「やってみた~い!行こうよ~!」内心、もう一声頑張れ子供!


チラシ配りと、撤去ぐらいしか出来なかったけど、色々得るところがありました。
自分も体験したかった、楽しそうなお店の様子です。

20120904_204002.jpg

20120904_204015.jpg

20120904_204003.jpg

チラシweb用_裏
開いて見せながら配ると、感触が良かった、チラシです。




詳しいことは、ワークショップマーケットと、出店と運営委員Atelier-JUKIさんのブログに書いてあります。

今度は、是非自分も体験したいし、お店もやりたいなと・・
楽しい1日でした。

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母が亡くなりました。

2012/09/03 08:10 

8月9日、転院手続きをしたばかりの病院から、朝連絡が入り、駆け付けたところ、酸素マスクをして荒い息をしている母がいました。、間に合いました!
看護師さんから、「後1、2時間です。声をかけてください!」

「おかあさ~ん!おかあさ~ん!ありがとう。ありがとう。助けてくれて、ありがとう。感謝してるよ!」
ありがとうと感謝してるしか・・・・・言葉がみつからなかった。

出産後の輸血によるC型肝炎は知っていたけれど、4年前ラジオ波という治療方法で、開腹せずに治療が行えることを知り、手術自体は20分ほど、ヴォーグ学園の指導員卒業制作を病院に持ち込み、立ち合いました。

その後は、体操、旅行、仕事、何処にそれだけの体力と気力があるんだ。というぐらい、何事もなかったのに・・・

何回かの、ラジオ波での治療の末、カルチャースクールの火曜日授業が始まる寸前に、携帯がなりました。すぐに連絡したけど、連絡がとれなくなり、後から聞いたら、おしりからの大量出血の為、自分で救急車を呼び病院へ・・・留守電には、「痔が悪化しただけだから、心配しないようにね。」
生徒さんには、すぐに行ってあげてとの、優しいお言葉。でも、手編み講師は一人です。仕事が終わって、
母に「すぐに来れなくて、ごめんなさい。」「当り前よ!お仕事だもの」

後で「お母様は、誕生日まで持ちません!」余命宣告されました。

それからは、ヘルパーさんをつけてもらい、夜は寝付くまで家に通いました。
何度も「ここに、私住んでいい?それとも、家に来る?」
「まだいい!一人で大丈夫。」「ヘルパーさんがね、凄くよくしてくれるのよ。10人位来て」
「いや!たぶん10人は多い、3人ぐらいじゃない?(笑)」
認知症ではなく、病気によるもので、ちゃんと、わかっていました。
延命措置も医師に聞かれました。母に「もしよ・・・もしそうなったら?」
「私は、今まで生きてきて何の後悔もない!」

病院のアンケートを、私が読んで、母が答える。
あなたの、長所は?「プラス思考」あなたの、心の支えは「子供たちです」

あれから、何度も入退院を繰り返し、でも病院では、隣の患者さんに、娘と二人でお見舞いに行ったら、
「あなたたち、夜も遅いから、はやく帰りなさい、母にまであなたもよ・・・」
母は、母で「肌がかさかさするから、ラー油塗らなきゃ!」「お母さん、それを言うなら馬油(笑)」
毎回、病院に行く度、元気をもらうってなんだろう?

最期の時は、お世話になったヘルパーさん達が、仕事を抜け出して駆け付けて下さいました。
「自分がめげてる時、励ましてもらいました。母の家の当番の取り合いでした。」
看護師さんも、「仕事なのに泣いたのは、初めてです。」

私は、母に聞きました、「こんな状況で、洋裁もできなくて、動けないで、何で平気なの?」
愚問でした・・・

「幸せだよ!何人もの人が、自分の為に良くしてくれて、感謝してる!」

苦しまずに、眠るように、安らかな顔で、命を全うしました。

私は、母のようになれるだろうか?
そして、超えられるだろうか?・・・・・答えは否です。

洋裁と、手編み形は違えど、志は同じです。これからです、私の生き方が、問われるのは。

ここに、会葬者様に宛てた、文章を載せます。

「ありがとう」言葉以上の感謝を胸に・・・

私から見た母は、実年齢を伝えると驚かれるほど外見だけでなく、気持ちや感覚が若い人でした。
肌が白く、きめ細やかでふだんからきちんと手入れをしていたこと。爪には常にマニュキュアをつけ、シャネルの19番を、愛用するなど、こだわりを持っていたこと。「物作りに終わりはない」と言い、お客様の姿を思い浮かべながら、生地を選ぶのが楽しいと、励んでいた洋裁の仕事。
中略
「やりたいことをずっとやってきたから、後悔はない。」
「好きなことは、生き甲斐になるから続けなさい。」
「先のことは今考えずに、先に考えなさい」
「いつも、笑顔でいれば、どんな人でもついてきてくれるよ」
「お友達とは、本音で付き合いなさい」
ひたむきに生きた姿を、手本に、そしてこれまでかけてもらった言葉を糧にしていきます。


数あるブログの中から、私の拙いブログを訪問して下さった皆さんに感謝いたします。

まだまだ、手作りブログを書くのに、ここの部分は私的なことで、割愛して、次の記事を書こうかと、
躊躇しましたが・・・これも、また洋裁を生きがいに生きてきた母というより、一人の手作りを愛した人の事として、捉えて頂けるとありがたいです。

*注・・母の場合、C型肝炎だけが原因ではなかったので、そこの所は誤解のないようにお願いいたします。


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